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「ストレスで過食する私」は今日で卒業。食べ過ぎを防ぐ3つの方法

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イライラすると甘い物が欲しくなるという女性は多いはず。私もそうです。

でも食べ過ぎると太ってしまい、それがまた新たなストレスを生むのですよね。

そんな悪循環を断つために、ストレスによる食べ過ぎを防ぐ方法を今日はご紹介します。

イライラすると甘い物が欲しくなる理由

糖質を摂ったときに分泌される「インスリン」には、「セロトニン」の材料となる「トリプトファン(アミノ酸の一種)」を脳内に取り込む働きがあります。

セロトニンは、安らぎや幸福感をもたらす働きを持つ神経伝達物質。甘い物を食べると一時的にセロトニンが増え、イライラがおさまったり、不安感が消えたり、満たされた気持ちになったりするのです。

「イライラすると甘い物が欲しくなる理由」を知っただけでも、衝動的なドカ食いを防ぎやすくなるはずです。

でも理由が分かったって「食べたいものは食べたい!」と思うこともあるでしょう。

「食べてはいけない」と我慢すると、余計ストレスが溜まりますよね。そんなときにおすすめの方法があるのでご覧ください!

1:食べる前に深呼吸

食べる前に深呼吸して、少し気分転換してから食べるようにしてみてください。呼吸にはリラックス効果があります。

ストレスフルの状態でいきなり甘い物を食べるよりも、「これから美味しいスイーツ食べるそ~」と思いながら深呼吸をし、

少し気分が良くなった状態で食べるほうが少量で満足しやすくなります。

室内よりも可能なら外の新鮮な空気を取り込むといいでしょう。

外に出るのが難しいときは、窓を開けるなどして気分転換できるように工夫しましょう。

これだけでも、いきなりスイーツに有り付くよりは、食べる量を減らせるはずです。

2:高級なスイーツを選ぼう!

満足度の高いものを選ぶと少量で満たされるので、我慢することなく食べ過ぎを防止できます。

高級なスイーツなら、味も見た目も良く、「良いもの」というイメージも強いので、満足感を得やすいはず。もちろん値段だけにこだわらず、安くても大好物ならOKです。

食べるときに「ウキウキ」できるスイーツを選ぶようにしてみてください。きっと食べる量を自然に抑えられるはずです。
3:味わって、楽しんで食べよう
イライラしたまま勢いに任せて食べるのは止めましょう。そういう食べ方では「また甘い物をこんなに食べてしまった。太るんじゃないか」という罪悪感や不安感が芽生えやすく、せっかくスイーツを食べているのに幸福感を得にくいと思います。

食べると決めたら、一口一口を大切に味わい、思い切り楽しんで食べましょう!そうすれば少量のスイーツでしっかり満足でき、良い気分転換になるのではないでしょうか。

全てのストレスを甘い物で解消するのは良くありません。でもイライラしたときの「甘い幸せ」を完全に取り上げてしまうのも考え物。ちょっとしたイライラなら美味しい物を食べて忘れる!というのもありでしょう。

食べるのを我慢するよりも、食べ方を工夫し食べ過ぎを防ぐのがおすすめです。

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