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だるくて寝付けない夜に…気持ちよすぎる脇伸ばし

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だるくて寝付けない夜。特に猛暑が続く今の時期は、夜になっても体に熱がこもってしまいます。

そんな時は全身の脱力を促すように、脇周りを伸ばし、体の重みに身を委ねてみましょう。

体の重みに身を委ねることで、全身のこわばりだるさを抜いていきます。

気持ちよすぎて自然に打とうとしてくる感覚を味わっていきましょう。

脇周りが縮むと呼吸も浅くなる

暑さや湿気のせいで、息苦しいと感じやすい夏。うまく息が吐けず、不快感が伴います。

呼吸が浅くなると、暑さからくるいやいらや脱力感も増し、より苦しく感じる状態が定着していきます。

呼吸は深くゆっくりするだけで、気持ちは落ち着き、体がリラックスしていきます。

しかし浅い呼吸は体を萎縮させるだけでなく、胸周りの不快感が伴います。

呼吸が浅くなって苦しくなっていることに、気がつけないほど慢性化する前に、呼吸がしやすいように、胸から脇周りをストレッチしてあげましょう。

全身を気持ち良く脱力させる「脇周りストレッチ」

脇周りストレッチのやり方
(1)四つ這いの姿勢から始めます。
(2)左腕を前方へ伸ばし、手のひらを上へ向けます。
(3)左腕に重心を移動し、上体を倒します。
(4)腕に身を預けるようにして頭も腕に乗せてしまいましょう。
(5)全身脱力し、自分の体重で脇から胸の横全体を伸ばしていきます。
(6)ほぐれてきたら、ゆっくりとお尻を左右に揺らし、腕の付け根に刺激が入るように調節しましょう。
(7)反対側も同様に行います。

自重を使うことで脱力させてみる
全身を脱力させることは、実はとても難しいもの。脱力をさせるために、わざと体に緊張や力みを与え、その反動で脱力する方法ができるとうまくいきます。

体の力が抜けず不快感があるときは、寝転がった姿勢になり、全身で伸びをするようにぎゅっと力を込めて、一気に脱力してみましょう。また、力が抜けないと自覚ができないときの方が多いかもしれません。

そんな時も伸びをしっかりと行うことで、いかに体が緊張しっぱなしだったかに気がつくでしょう。

脱力ができればこっちのものです。今回ご紹介したポーズでさらに緩んでいきましょう。

気持ち良くてあくびが出てしまうほどに身を委ね、ダラダラするつもりで行ってみてくださいね。

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