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パフォーマンスアップ 内臓

内臓疲労

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疲労には 3 種類の疲労があります。

①肉体疲労 ②精神疲労 ③内臓疲労
「肉体疲労」というと、 あなたが一番感じている疲労であると思います。

「体がだるい、体が重い」など 身体にわかりやすく現れます。

一番わかりやすいところでいうと「筋肉痛」です。 一日フル活動した後、激しい運動をした後など、 体に現れたりしますよね。

あなたも小さな頃から身をもって 肉体疲労のことは体験してきているはずです。

「精神疲労」とは、ストレスやプレッシャーによって、 心身ともに疲れきっている状態です。 仕事へのプレッシャー、将来への不安、夫婦・恋人のこと、 人間関係など、人によって感じる原因は様々です。

心配事が多く眠りにつけない、逆に起きられない、 イライラするなどの症状が現れるものです。

それでは、「内臓疲労」とはいったいなんなのか。
一般的な内臓疲労は、 暴飲暴食によって胃腸の粘膜が損傷することから 胃腸の疲れが生じます。
すると、胃腸が正常に働かず、 食物を消化吸収する機能が低下し、 活動に必要なエネルギーをうまく生み出せなくなります。
そのため、エネルギー不足からスタミナ切れとなり、 疲れやだるさを感じるだけでなく 下痢や便秘といったおなかの不調などが生じてきます。
これが一般的な内臓疲労です。

つまり、 体からの声を無視することで悲鳴を上げている状態です。
「しんどくてもう限界だ」
そう思っているのに、更に作業を増やされ、 休む暇を与えられなかったらどうなりますか?
スタミナがなくなりへたばってしまいますよね。 内臓もそのような状態にさせられているんです。
「もうお腹はいっぱいだよ」 「これ以上は負担がかかるからやめて」
体からの合図は必ず出ています。 そこに耳を傾けるかどうかが大事なんです。
ですが、長い時間走ったり、 マラソンをしているとなりたくなくても 内臓は疲労します。
「え、そうなの?」と思ってしまうかもしれませんが、 僕が、そしてあなたが今行なっている、 マラソンの練習やレースというのが、 一番内臓疲労を蓄積しやすいんです。
そのための対策をとることは確かにできますが、 それでも襲ってくる非常に厄介なものなんです。
肉体的な疲労もそうですよね。

ストレッチや体操、ウォーミングアップ等は、 体を温めて動きやすくする目的や疲労を軽減するような 目的もありますよね。
ですが、疲労が全くたまらないかというと そうではないですよね。

嫌でも疲労感に襲われたり、 歩くことすらも嫌になるくらい 疲労がたまることだってありますよね。

マラソンを完走したあとはどうですか?
達成感がある一方で、足が痛かったり、 カチカチに足が張っていたり、 気持ち悪かったりしますよね。
本当に頑張った分だけ、負担は大きいものです。
そんな体とうまく付き合う力を付けることが 大事なんです。
どうして内臓疲労がおこるのか
走るということは、上下動していますよね。 振動が体全体に伝わっている状態です。
つまり、 体の中は揺られている状態にあるということです。
長い距離を走る練習をしていたり、 マラソンをしているとどうでしょう。
長い間、内臓は揺られている状態にあります。 あなたが長い時間電車やバスの中に座って揺られている ような状態なんです。
家で椅子やソファーに座っているよりも、 乗り物の中で揺られるほうが疲れませんか?
自然と疲労を蓄積してしまいますよね。 内臓は、そのような状態にあるわけです。
あなたが走る時間だけ揺られて疲労してしまいます。
なので、あなたが内臓を疲労させたくなくても、 長い時間の練習やマラソンを走ることで、 どうしても疲労してしまいます。
さらに、もう一つ理由があります。
運動している時、血液の 80%以上が、 筋肉と皮膚へ流れます。
それは、熱を発散させるために 皮膚や筋肉へと血液が流れるんです。
安静時は 25%ですから、 三倍以上もの血液が流れていることになります。
その分、内臓、特に腎臓、肝臓、胃腸への血液は 極端に少なくなります。
運動時には5%前後、 安静時には40%の血液が内臓機能に流れます。 運動時に5%しか流れないんです。
その結果、内臓疲労が起こってしまいます。

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