呼吸は鼻から吸って口からはくのが基本です。
鼻は呼吸をする。吸った空気によって脳を冷やす。匂いをかぐ。吸った空気に一酸化炭素を混ぜる。
それ以外に大きなホコリを鼻毛で防ぎ、小さなウイルスや雑菌は鼻腔の粘膜で防いでから、肺に空気を送り込む働きをしている。
口は、話すことと、モノを食べる為の器官です。
口から息を吸うと体が拒否をするので吸いにくくなるのです。
※深い呼吸は鼻の通りがよくなければいけません。
咀嚼が足らない人のほとんどが、鼻のとおりが悪くなっています。
咀嚼不足によって小腸や大腸のストレスを抱えると、小腸・大腸系統が
詰まるため鼻の通りが悪くなります。
本日は呼吸をしやすくするエクササイズをお伝えします。
鼻呼吸をしやすくする・・・小腸系・大腸系のポイント
鼻呼吸のエクササイズ
右・・・小腸系 左・・・大腸系
1 人差し指で額の上部にあて右回転で押すようにほぐす。
2 尾骨の硬い部分と柔らかい骨の間を親指と人差し指で挟み直角に近い感じで曲げます。
左右10秒ほどキープ。
3 腕の付け根 親指でほぐす。 左右
4 剣状突起の上の部分胸骨から引き離すようにほぐす。
5 後頭部を頭蓋骨と頭皮の間の筋膜をほぐし、スムーズに頭皮が動くように
爪に先で引 き離します。
スポーツ時、普段の生活で変化を感じられますよ。
1日2回程やってみてください。
同時に、肺を広げるエクササイズを行うと更に呼吸が楽になり体に
たくさん空気がはいるようになります。
肺を広げるエクササイズを知りたい方は、袴田塾でお待ちしています。
効果絶大ですよ。
あなたとお会いできる日を楽しみにしています。
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