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変形性膝関節症

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男女比は1:4で女性に多くみられ、高齢者になるほど罹患率は高くなります。主な症状は膝の痛みと水がたまることです。
初期では立ち上がり、歩きはじめなど動作の開始時のみに痛み、休めば痛みがとれますが、正座や階段の昇降が困難となり(中期)、末期になると、安静時にも痛みがとれず、変形が目立ち、膝がピンと伸びず歩行が困難になります。

変形性膝関節症について

 

変形性膝関節症で見るべきポイント

臨床経験上、日本人の場合膝の内側に痛みがある場合が多いです。
良く患者様にインソールが必要ですか?と聞かれますが、
私の答えはズレている身体にはダメですね。
先ずは改善してからインソールを作る事をススメます。
施術方法は先ずは歩行動作チェックで底足の重心移動に注目します。
その後、内側ハムストリングスの短縮を見て、縫工筋内側鷲足の走行(内側に入っている場合外側にズラす。)
足の小指の曲がり、緊張をとる施術で改善しました。

膝痛を改善できるポイント1

正座ができない方
だいたい1回で解消できるんですけど、膝の痛みの場合、膝ではなく大腿直筋の走行がズレて変異している原因が多いです。
大腿直筋の位置の調整で膝の痛みを改善できる事が多いです。

膝痛を改善できるポイント2

恥骨筋に注目する。
非常に小さな筋肉ですが、膝の痛みをかばう為、股関節を膝が痛くならない様にアライメントをつくる場合があります。
恥骨筋の調整で膝痛を改善できる場合もあります。

膝痛を改善できるポイント3

大腿直筋、恥骨筋の調整で改善できない場合、骨の支持性を筋肉でカバーしようとします。
内側ハムストリングス(半腱様筋、半膜様筋)の緊張に目を向けて、内側ハムストリングスをほぐして膝痛を改善できるポイントです。

膝の痛い患者様の施術では膝に触れる必要はない

痛い部位に原因はない。
今回はアナトミーライン(ラテルラテルライン)を見て、肋骨間の筋肉の緊張を緩めることで、膝痛を劇的に改善できた。

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