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皮下脂肪と内臓脂肪 両方同時に対処したい!インナーマッスルとアウターマッスルとは?

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脂肪には、皮下脂肪と内臓脂肪の2種類があります。

それぞれにつき方や蓄積する原因が異なるため、落とし方にも違いがあります。
ですが、ただでさえダイエットは大変なのですから、できれば同じやり方で皮下脂肪と内臓脂肪を対処したいですね。
そんな理想のダイエットを叶えるポイントとなるのが、インナーマッスルとアウターマッスルなのです。

皮下脂肪と内臓脂肪の違い
皮下脂肪というのは皮膚の下に付いている脂肪で、内臓脂肪は内臓の周りに付いている脂肪です。
簡単に言うと、手でつまめるのが皮下脂肪、体の奥にあってつまめないのが内臓脂肪です。
どちらも同じ脂肪ですが、皮下脂肪は付きにくく落ちにくい、内臓脂肪や付きやすく落ちやすいというように性質が違います。
また、皮膚のすぐ下に付いている脂肪であれば、マッサージや揉みほぐしなどダイレクトにアプローチできます。
しかし手の届かない部分に付いている脂肪だと、直接的なアプローチができないのでダイエット方法が違ってくるんです。

皮下脂肪を落とすには、有酸素運動がもっとも効果的と言われています。
有酸素運動をすると、まずは血液に含まれるブドウ糖がエネルギーとして使われます。
そして、さらに筋肉を動かしてエネルギー消費を続けると、皮下脂肪が分解されてエネルギー源となるので痩せることができるんですね。
一方、内臓脂肪は炭水化物などに含まれる糖質や、アルコールの過剰摂取などが主な原因と言われています。
そのため食事制限がもっとも効率よくない脂肪を落とせる方法になります。
もちろん有酸素運動で落とせないわけではありませんが、内臓は運動で使われる筋肉から離れているので、エネルギー源となりにくくなります。
ですが、体の外側にある筋肉と内臓に近い筋肉を鍛えれば、皮下脂肪と内臓脂肪の両方を有酸素運動で対処することができます。
そこで関わってくるのがアウターマッスルとインナーマッスルです。

アウターマッスルとインナーマッスルの違い

アウターマッスルというのは、運動を行うときのエネルギーを生み出す大きな力を出せる筋肉です。胸の部分の大胸筋や太ももの大腿四頭筋、二の腕の上腕二頭筋などがアウターマッスルで、体を大きく動かすために使われています。
つまり、皮下脂肪の燃焼に関わっているのがアウターマッスルなのですね。
インナーマッスルは体の深層部にある筋肉で、主に体を支える働きをしています。
姿勢を保ったり内臓を支えたり、関節の位置を保つなど、いわゆる体幹を安定させるのがインナーマッスルです。インナーマッスルというのは、内臓を支える事から分かるように内臓脂肪の周りに存在しています。
ですのでインナーマッスルの動きが内臓脂肪の燃焼に関わってくるのです。

アウターマッスルとインナーマッスルの働きを見ると、この2つの筋肉を鍛えることが皮下脂肪と内臓脂肪の燃焼に効果的なのが分かりますね。
ただし、普通に運動するだけではインナーマッスルは鍛えられません。
インナーマッスルの働きは、簡単に言うと体の内部にある組織の位置をまっすぐに保つことです。
運動をしている時に手足の動きや体の重心を支えるのはアウターマッスルなので、インナーマッスルの出番はほとんどありません。
そのため有酸素運動などは皮下脂肪にしか効果がないのですね。
ですが、エクササイズなどの種類によってはアウターマッスルとインナーマッスルを同時に鍛える方法があります。
またダイエットマシンでも両方の筋肉を鍛えられるものがあるので、同時に対処したい方は活用してみましょう。
皮下脂肪用と内臓脂肪用のダイエットを実践するのは、かなり難しく挫折もしやすいです。
だからこそ、アウターマッスルとインナーマッスルを同時に鍛えて、効率よく両方の脂肪を燃焼していくのがもっともベストな方法と言えるのですね。

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