足の指、向こうずねの滞りが原因

最近多いこの腰痛は、日本人の足型と合わない靴を履くために、第四指の指先が靴にあたり、

第三指に踏まれてさらに縮むために起こります。

その系統の向こうずねから太ももの脇までの腱が硬くなり、お尻の横側までの部分が

しびれるような痛みが起きてしまうのが特徴です。

そのままの状態にしておくと、歩けなくなるほどの痛みにまで悪化してしまいます。

この痛みは、坐骨神経痛や椎間板ヘルニアに間違えられやすいですが、指先や、向こうずねを

ほぐすことで緩和されます。

*指、向こうずね、太ももの順番で

はじめに、靴の圧迫で縮んでしまった指を引っ張って「のばす」

最初は痛いかもしれませんが、しばらく伸ばしていると痛みは少しずつ軽減されます

次に、向こうずねの骨の際も、筋肉が癒着してしまっているので、骨から引き離すように

「ほぐす」

そして、太ももの横外側も筋肉が癒着しているので、指で引き離すように「ゆるめる」

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