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症状ブログ 首痛

首痛Q&A

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突然首が痛くなりました。何が原因ですか?

大きな原因としては、3つ程あります。
まずは筋肉痛が考えられます。運動や慣れない仕事をした後になった場合は一番考えやすい状態です。
二番目に、関節からの痛みがあります。いわゆる寝違えの多くは、首の骨(頚椎)の後ろの小さな椎間関節からの痛みが来ています。
三番目は腰と同じで、骨と骨の間にあるクッションの役目をする椎間板からくる首の痛みです。

椎間板がひどく痛んで、飛び出し、神経を圧迫すると頚椎椎間板ヘルニアとなります。痛みがひどく長引くようであれば専門医の受診をお勧めします。

首の痛みで、どんな時に診察を受けるといいですか?

特に痛みが強かったり、長引く場合は医師による診察を受けてください。また、高い熱がある場合は特に注意が必要ですので、早めの診察をお勧めします。
痛み以外には、首から肩甲骨、肩、上肢がしびれたりする場合は首の神経が圧迫されている可能性があります。最悪の場合、放置すると力が入らなくなったりすることもあります。頚椎椎間板ヘルニアや骨などの組織が神経を圧迫していることが考えられますので、専門医の診察を受けるとよいでしょう。

首に強い痛みと熱があります。どんな病気が考えられますか?

首の痛みとともに、高い熱が出るときは椎間板や組織が細菌感染を起こしている場合があり、一刻も早く専門医による治療が必要です。治療が遅れると、手足が麻痺したり、最悪の場合、命にかかわることもあります。
また、Crown Dens syndromeという名前で呼ばれる病気もあります。これは上位頚椎の関節にピロリン酸カルシウムという物質が出てきて、痛風発作のようになります。基本的には良性の疾患ですが、強烈な痛みが特徴です。

首が痛い時はどうしたらよいですか?

まずは、姿勢や生活における注意が大切です。痛くなるような姿勢や恰好は避けてください。重い物を持ったり、肩にかばんをかけるのも止めましょう。力んだり、運動をすると痛みが悪化しやすいので、湿布があれば使ってみてください。
ゆっくりと首を伸ばすストレッチが良い場合もあります。ただし、素人判断は危険ですので、痛みが強かったり、長引く場合は専門医の診察を受けることをお勧めします。

手のしびれがあります。首が悪いと言われたのですが?

手がしびれる原因は様々です。首の骨である頚椎から、手先に向かって神経が走っており、頚椎椎間板ヘルニアや骨の変形などによって、その神経が圧迫されることで首から肩、腕や手にしびれを引き起こす事があります。また、頚椎以外にも、腋の部分や肘周辺、手首付近など、様々な部分で神経が圧迫され、同様の症状を引き起こすことがあります。
長期間神経が圧迫され続けると、治療を施しても後遺症が残ることがあるため、早めに専門医を受診する事をお勧めします。

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